【結局わたしはとろくて愚図なわたしにしかなれない】でも大丈夫

アダルトチルドレンの日記
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2020/12/20 約20年ぶりに土星と木星が重なる
グレートジャンクション。
風の時代とも言われる、大いなる転換期。
人間の感覚や意識も少なからず影響を受けるのだとか。

 

結局わたしって、とろくて愚図なわたしにしかなれない。
そう自分を理解したということは、
【昔よりだめな自分を認めたくないという抵抗感がなくなった】
ということでもあるのかもしれない。
だめでもいい。
そうやって自分を受け入れてあげられることって、自分でないとできない。

ふとこんなことを考えていました。
自分で自分を蹴落とさない、ジャッジしない。
風のように形のないものに憧れる。

 

朝起きて出来上がった洗濯ものを干して食事の準備、
起きてきた子供のお世話。
なかなか進まない子供の食事。
全てがやりかけ感と鎧のような重い身体。

 

 

あれもだめ、これもだめ
だめな自分ばかりが出てきて、考えたくないことばかりいつも頭に浮かんでる。
定期的に落ち込む悪い周期は決まって、昔言われた言葉を反芻してしまう癖。

 

 

子供のころからある首こり肩こりは
吐き気まで連れてきて、
自分のことダメだって思うと、余計何かに集中することができない。
おろおろしているから時間もすぐ過ぎるし、
時間云々より、ここ数年やりたくてやっている趣味とかがほどんどないかもしれない。
元気な時はお菓子作ったり、そういう時は子供も喜んでくれるのだけど。

ごはん食べて片付けて、子供の世話してたまに掃除して、
洗濯たたんで昼ご飯作って夕飯作って。
散らかっている子供のおもちゃを見ていると、すぐに片付けたくなってしまう。
頭の中を見ているみたいで苦しくなってしまう。
今日も出来なかったことを一つ一つ数えて
何のために生まれてきたとかまで遡ったり。
こんな時は特に子供の遊んでビームに応えてあげられない。

 

 

インナーチャイルドの気持ちを吐き出しているノートのようなこのブログ。
自分で書いてみて思ったのが、
自分で思う以上にこじらせているなって。
もしかしてわたし、悲しいだけじゃなくて怒っているのかなって。
でもみんな大変だったということも知っているから、怒っていいのか分からない。

でも。
いくら親がストレス溜まっていても、大変でも、
言っちゃ駄目な言葉とか、やっちゃいけない冗談ってある。

 

こんなことで頭がぱんぱんになるなんて、
周りは立派な大人になっていっているのに、
自分は子供と大人の真ん中くらい、いや
中身は完全に子供だな。
こんな自分は価値がないとか、ましてやこんな話は誰にも話せない。

わたしも外では出来るだけ普通に見せてるし、こんなことだって言わない自分ならよかった。こんなことを思い続けるだけの人生にしたくない。

子供にこの世がたのしいところだと、教えてあげなくてはならない。

 

元々自分の気持ちを出していくことが苦手で
限界になるまで溜めてしまうから、
いきなり怒って驚かれることがこれまでに何度か。。。
どうやったら、気持ちをうまくコントロールできるんだろう。
怒りの気持ちって表現したらいけないと思ってきたし。
小さいころよくどこか痛くなったわたしは、
「お母さんは小さいころお腹痛くても言っちゃダメだと思ってた」ってよく言われた。
でもお母さんは結婚してから自由は奪われて、どこにも行けなかったから気持ちも窮屈だったんだろうな。
可哀そうだったな。

 

 

 

毎日を過ごしていくことは、日々を重ねていくことなのだけど、
日々いろいろある中で責任もって着々と生活すればいいはずなのに、
こんな自分ではいけないっていう気持ちがベースにあって、
それがわたしを苦しめている。
やるべきことを普通にやって、
過ごしていく中で時間があるならドラマでも見て
韓流スターにはまってとか、
そういう生き方をわたしもしてみたい。

だけどどうしてか、わたしは落ち込むと
好きなアーティストとか聞こうという気持ちになれない。
元気な時なら好きな曲を聞くことも好きな映画を見ることもできるのに。
内に内に根詰めると、限界があるような気がするけど、
今回も気持ちが柔らかくなる時期が来るのを待っています。

動けなくなって、何もしたくない、休みの日も布団から出られない状態。
またなりそうで怖かったので、そうなる前に今日は書きました。
自分の本当の気持ちがよく分からない。
うまく説明ができない。
っていう状態がずっと続いているけれど、
ここに書くと、ほんの少し自分の思考の整理にも繋がる気がします。

 

 

同じように鬱々している方も、
気持ちが軽くなる日がいつかくるはずです。
心と身体はリンクしているので、
思い切ったことでなくても、
日光を浴びたり(外に出るのが無理ならベランダからでも)、
できるだけ外側から働きかけていこうと思います。

生まれてきたことに意味はなくても、
子供にだいすきだよと言われると
ここにいていいんだなって思える。
原因論じゃなくて、目的論。
それがアダルトチルドレンの生きづらさを癒してくれると思いました。

 

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この記事を書いた人
anco

HSP|アダルトチルドレン|不安障害|パニック障害|発達障害グレーゾーン
からっぽだと思っていた器は、フタをあけてみたらとてもぐちゃぐちゃしていたのでした。
そして2020年、書くセラピーを始めました。
当事者として感じてきたこと。
持たない暮らしで始める心の整理。
今日がうまくいかなくても、明日と明後日は生きづらさを抱えるあなたの理解者になっていたい。
ありのままの気持ちを綴っていこうと思います。
よろしくお願いします。

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